くつろぎ家具で最高のリラックスタイムを演出

ウォーターベッドをはじめとするベッドの種類

睡眠は人生のうちの1/3〜1/4近くの時間を占めています。そんな睡眠時間ですので自分 にあった家具(寝具)選びは重要です。ベッドは快適な睡眠のためには必要不可欠な寝具です。

さらに目的に合わせて特化したベッドも多く、それぞれ違った名前がつけられています。 ベッドにどんな種類があるのか、を紹介して行きます。

ウォーターベッドとは?

ウォーターベッドは、一般的なベッドマットレスの部分に、水が入っているウォーターマットレスを使ったベッドのことです。スプリングやコイルを使ったベッドマットレスと違い、身体の形や重さに合わせてウォーターベッドのマットレスは自在に変形することが出来ます。

そのため、水の中に浮かんでいるような浮遊感を感じられることが大きな特徴です。ウォーターベッドの使用感を 聞くと、リラックスして寝心地が良いという意見も多く、通販などでも人気があります。インテリアのリビングとしても利用したいところですが、今のところベッドしかないのが残念です。

ウォーターベッドの種類

ウォーターベッド専用の枠組みの中にウォーターマットレスをはめ込むタイプと、通常のベッドマットレスの上にウォーターマットレスを乗せて使う薄めのタイプがあります。

はめ込むタイプのウォーターベッドは水の使用量も多く、重量があるため設置には一定の基準を満たしている 必要がある場合があります。最近ではシリンダーに水を入れるタイプや、ジェル状の液体 使ったタイプ、水と空気を組み合わせたタイプのウォーターベッドなどもあり、軽量化や お手入れが簡単なタイプに人気が集まっています。

ウォーターベッドがおすすめな人

腰痛や肩こりなどで一般的なベッドで眠りにくいという人の場合、身体にあった硬さのウォーターベッドを使うとコリや痛みを感じにくく眠れるという人が多いです。

少し昔までのウォーターベッドは、水の使用量が少なく身体をしっかり支えないため、腰痛になるといわれることもあり ましたが、現在では改良がされているので安心です。

ウォーターベッドの選び方

ここまででウォーターベッドはどのようなものか、お分かり頂けたと思います。最後は選び方です。選び方は 大きく分けて3つになります。失敗しないためにもぜひ下記を参考にしてみてお気に入りのウォーターベッドを見つけて下さい。

サイズ

ウォーターベッドは、セミダブルやダブル、キングサイズといった大き目のものが多く販売されています。昔に比べ、重量はかなり軽量化されていますが、水だけを使ったタイプのウォーターベッドはそれなりの重量があるので、一階部の部屋で使用することがおすすめです。

水の入ったパッドやマット、シリンダーを使ったものの場合は、部分的に取り出して 水を抜いてコンパクトに出来るものもあります。引越しや部屋の移動をするときには便利。

機能

ウォーターベッドには、水温を調節して快適な温度を保てる、というのはウォーターベッドの機能の代表的なものですが、そのほかにも水の性質を生かし、他のベッドにはない機能が付いているものも沢山あります。エステなどでは、ウェーブやマッサージ機能の付いたウォーターベッドが人気です。ソファやソファベッドに続く人気の高さです。

また、自分の好みの音楽を振動として伝えることができる、 サウンド機能の付いたウォーターベッドもあります。

注意点

水だけを使ったウォーターベッドやウォーターマットレスの場合、定期的に防腐剤の注入やエア抜きといったベッドの種類やタイプにあったメンテナンスを行いましょう。

また、水温を調節するヒーターのメンテナンスもこまめに行っておくことが大切です。ウォーターベッドを扱っている専門店やメンテナンスの専門業者では、手ごろな値段で短時間のメンテナンスをしてくれる所もありますので、購入する際にメンテナンスについても調べておくことがおすすめです。

ジェルやゲルのウォーターベッドなどは、メンテナンスが不必要なタイプもありますので、使い心地などにあわせて選ぶときのポイントにして下さい。