くつろぎ家具で最高のリラックスタイムを演出

畳ベッドをはじめとするベッドの種類

睡眠は人生のうちの1/3〜1/4近くの時間を占めています。そんな睡眠時間ですので自分 にあった家具(寝具)選びは重要です。ベッドは快適な睡眠のためには必要不可欠な寝具です。

さらに目的に合わせて特化したベッドも多く、それぞれ違った名前がつけられています。 ベッドにどんな種類があるのか、を紹介して行きます。

畳ベッドとは?

ベッドの枠組みの中に、畳をはめ込んで使うことが出来るのが特徴の和風ベッドです。 通販などでも注目を集めていて、畳独特のい草の香りも人気の一つになっています。

たたみ 一畳と一般的なベッドのサイズは異なっているため、畳ベッドに使われる畳は特別に作られた大きさの畳か、ベッドに合わせた大きさの畳を特注で作る場合もあります。

畳ベッドのメリット

畳ベッドのメリットは、硬さのある畳を使うためある長期間の使用でもマットレスのようにスプリングの一部が凹みやすくなるということはありません。

また、畳ベッドの上に敷布団を敷いて寝ることも出来ますし、通常の畳で寝るときのように布団の上げ下ろしをしなくてもよいので便利です。

畳ベッドのデメリット

畳ベッドの構造によっては畳の下やベッド周りに湿気がこもりやすいものもあります。

一般的なベッドマットレスに比べ、畳は簡単に干すことが出来ないので湿気を防ぐ構造 や工夫が必要なタイプもあります。

畳ベッドの種類

畳ベッドには意外と種類があります。ここでは人気の4種類を紹介していきます。

それぞれ特徴がありますので、購入の際には思いだしてみて下さい。

折りたたみベッド

折りたたみ式の畳ベッドには、脚がついているタイプと厚みのある畳だけを折畳めるようになっているタイプがあります。脚が付いているタイプの場合、2枚の畳の中央から2つ 折りに出来るものが多く、キャスターがついていると移動にも便利です。

湿気やすいといわれる畳ベッドですが、折りたたみ式のコンパクトなタイプなら干して乾燥させることも 出来ます!

収納つきベッド

畳ベッドの下に収納が付いているタイプの場合、畳自体が跳ね上げ式のフタになっているタイプや側面に引き出しが付いているものがあります。畳がフタになっているタイプは 持ち上げるときに重いので気軽に物を出し入れするのには向いていないですが、大型の収納として使えるので便利です。

また、収納内に湿気が溜まりやすい場合もありますので、 湿気対策をしておきましょう。

畳マットレス

畳に使われるい草を使ったマットレスで、畳ベッドと組み合わせて使ったり、ごろ寝用の簡易ベッドやソファとしても使えます。重量も他の畳と比べると大変軽いので、持ち運びにも便利です。

畳ベッドを置くスペースや畳の部屋はないけれど畳の上で寝たい、という人にもおすすめです。

琉球畳ベッド

琉球畳は、縁のない正方形の形で一般的な畳の半畳程度の大きさが特長です。この正方形の畳はたたみベッドの大きさにも合わせやすく、見た目にもオシャレな家具でオーダーメイドの畳ベッドにもよく使われています。

琉球畳を使ったベッドはインテリア家具のベッド、オシャレな家具で大変注目されています。

畳ベッドの選び方

ここまでで畳ベッドはどのようなものか、お分かり頂けたと思います。最後は選び方です。選び方は 大きく分けて2つになります。失敗しないためにもぜひ下記を参考にしてみてお気に入りの畳ベッドを見つけて下さい。

サイズ

たたみ独特の寝心地と、ベッドでは寝づらいという人、年配の方にも人気があります。シングルサイズの他に夫婦で使えるようなダブルなどもあります。

ヘッドレストなどを付けずにフラットタイプで大きめの畳ベッドを選ぶと、たたみベッドの上に小物を置いて和室のように使うこともできるのが嬉しいところです。

デザイン

檜や桐、松などの木材を使った畳ベッドも多く、和風のインテリア家具としても使うことが出来ます。マットレスや布団をどかしたときにも、たたみの目がオシャレな琉球畳などが見えると家具としても素敵です。

ベッドとしてだけでなく、アイディア次第で色々な使い方が 出来る畳ベッドはデザインにこだわって選んでみるものおすすめです。アジアン雑貨の寝具やソファにも通気性を重視した家具がいくつかありますので、あわせてみるのもオススメ!