くつろぎ家具で最高のリラックスタイムを演出

コーナーソファをはじめとするソファの種類

ソファは日本語に訳すと長椅子というとおり、本来では3人がけ程度の背もたれのある椅子のことをいいます。現在では一人用のシングルソファ、二人用のカップルソファなどというものも上質なソファの一員になっています。

さらに目的に合わせて特化したソファも多く、それぞれ違った名前がつけられています。ソファにどんな種類があるのか、を紹介して行きます。

コーナーソファとは?

名前どおり部屋のコーナーに設置されることを前提にL字型に配置されたものです。

シングル、またはダブルのソファ二組と、カドの部分にあたるコーナーソファによって構成されることがほとんどです。一人が座るより複数の人間が座ることが多く、しかもL時の辺と辺で座るので区切りがあり、あまり親しくない相手やビジネス相手などに気兼ねせずに座れます。

また、視線が交差するために、話しやすくなるので話が弾みやすいというのもあります。

コーナーソファのメリット

コーナーソファはコーナーの部分を利用すると意外と広く、充分にくつろぎスペースとして活用できますし、固い席でも使用にも耐えられるのでビジネスや接待にもよく使われます。

また、視線をそらすのもあわせるのも楽なので会話するときに話が弾むといったメリットがあります。部屋の隅に配置できるので空間を利用しやすくなります。インテリアベッドやソファベッドと使い分けましょう。

コーナーソファのデメリット

最大のデメリットはくつろぎにくいところでしょうか。
個人ユースでコーナー部分を独占すればかなり楽ですしくつろげるのですが、個人的に使用するのであればわざわざコーナーソファを使わなくても・・というところがデメリットになってしまいます。

コーナーソファの種類

コーナーソファはカウチソファと同一の扱いを受けることも多いです。

なぜかというと形はカウチソファでも、コーナーに置くのが目的ならばコーナーソファとして呼ばれることがあるからです。さて、ここではコーナーソファの目的によってビジネス、またはリビング用という種類分けをします。

ビジネス用コーナーソファ

会社の応接室など、ビジネス目的の部屋に置くことを目的にしたものです。

ビジネス用は汚れに強いソフトレザーなどを使用し、土足で室内を歩き回ることが多いのでそのまま座るのに都合よく長めの脚がついているものが多いです。

リビング用コーナーソファ

ビジネス用とは違い、個人的な空間に使用するのを目的にしたものです。

ソファの周りには小物入れや棚などが併設されているものもあります。また、装飾も華美でソファの脚も見えないようになっている、フロアー式であるといったものが多いです。

コーナーソファがおすすめな人

コーナーソファは、ビジネスユースと個人的なユースではまったく違ってきます。

ソファに寝転がりたい、ごろごろしたいといった人にはあまりおすすめできません。ただ個人向けのコーナーソファであれば結構くつろげますし、部屋の隅において対角線にテレビなどを置けば狭い部屋でも広く使えますので、こういった人にはおすすめです。頻繁に来客がある人や企業などが応接に使う場合などには大変つかいよいかと思います。そういった場合は、快眠も出来るソファベッドがオススメです。

コーナーソファ購入時のポイント

ビジネス目的でコーナーソファを設置する場合は、ハイタイプ(足の長いタイプ)が楽ですし土足である可能性も多い事を考えれば汚れにくいのでおすすめです。ソファカバーなどを先に用意しておけば掃除も楽になります。

なお、コーナーソファはどうしても部屋の隅に置くので、家具としての部屋の仕切りには使いにくいので注意しましょう。コーナーソファにおすすめなのが間接照明。簡単なものをソファの足元に仕込むだけでお手軽にインテリアを楽します。

Valuable information

2016/10/11 更新